日経225mini解説書 >> 日経225miniとは

日経225miniとは

日経225miniと日経225先物の大きな違いは、呼値単位と取引単位、限月です。
■呼値単位と取引単位の違い
日経225miniおよび日経225先物では、売買の1株当たりの値段のことを「呼値」といます。この呼値の値段が225miniの場合は5円、225先物の場合は10円。さらに取引単位の倍率が225miniの場合は100倍、225先物の場合は1000倍、という大きな違いがあるのです。以上の2点をまとめると、1単位(最低単価の値動き)は以下のようになります。
○日経225miniの最低単位の値動き
=5円(呼値)×100(倍率)× 1枚(最商取引単位)=500円
○日経225先物 の最低単位の値動き
=10円(呼値)×10,000(倍率)× 1枚(最商取引単位)=10,000円
■限月の違い
先物取引には取引の期日が定められています。225mini、225先物取引どちらの取引を行う場合も、定められた月(限月)の第2金曜日の前日が取引最終日と決まっています。日経225miniと日経225先物では、この限月に違いがあります。
日経225miniの場合の限月 ・・・3月、6月、9月、12月のうち直近の2限月
日経先物の場合の限月・・・3月、6月、9月、12月※
※各限月取引の期間は1年3ヶ月、5限月です。例えば5月20日現在の場合6月、9月、12月、来年3月、来年6月ということになります

PickUp